化粧品と呼ばれているもの

化粧品と言えば、ローションに、乳液、クリーム、ファンデーション、口紅、チーク、アイシャドウなどと思われますよね。

そしてそれに伴うグッズなど。

シャンプーやリンス、ボデークリームなどは何の仲間に入ると思われますか。

そうです。

化粧品なのです。

今まで思った事も無かったのですが、調べてみると面白いですね。

当たり前の事なのかもしれませんが、私には新しい発見です。

化粧品=化粧ではないという事でしょう。

ここに私の認識の違いがあるのだと思います。

本来の意味を調べてみますと、身体の清潔や美化、魅力を増します。

容貌を変える、皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、人の身体に使うものとかかれてあります。

この言葉の意味でも分かるように、シャンプーやリンス、ボデークリームやローションなども含まれると言う事になります。

美化するだけの物では無いという事が、言葉の意味を調べてみて分かりました。

意味する物や範囲がともて広いと思います。

一口では片付けられないですね。

歯磨き粉やペースト、バスソルトとなどが化粧品の仲間に入ると、皆さんご存知でしたか。

ちょっと意外な感じがするのは私だけでしょうか。

石けんは化粧品の仲間だと思っていたのですが、仲間に入るのは化粧石けんのみだと言います。

勿論、食器等を洗う石けんや洗濯石けんなどは違うとは思っていましたけどね。

そして歯磨き粉も薬用と表示されてある物は、医薬部外品となるようですよ。

昔からある固形石けん、身体を洗うときに用いる石けんにも、調べてみるときちんと化粧石けんと表示してあります。

普段何気なく使っている物でも、自分の知らない事って沢山あると実感しますね。

いかに、その物を良く知らずに使っているのかも、改めて気づかされてくれます。

医薬用品の成分の中でも一般的に使える物があるそうです。

それは承認された物として、法律の改正以前から使われていた物です。

いやはや、奥の深さに驚かされますね。

医薬品でも一般的に使える物があるとなれば、私達が普段に使う物としてもかなり、期待が持てそうですね。